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掃除もばっちり?ゴミ箱バスケットボール《親子で楽しむコーディネーション遊び》

掃除もばっちり?ゴミ箱バスケットボール
《親子で楽しむコーディネーション遊び》

 

ONE&ONLY斉藤

ONE&ONLYの斉藤です!
遊びながらカラダの動かし方が身につく
親子で楽しめる「コーディネーション遊び」
ゴミ箱バスケットボールをご紹介します!
ぜひ皆さん、チャレンジしてください!

 

 

第5回「ゴミ箱バスケットボール」

第5回のコーディネーション遊びは「人間クライミング」をご紹介。今回は誰しもが一度はやったことがある行動をコーディネーション遊びとして紹介します。それは・・・いらなくなった新聞紙などの紙を丸めてゴミ箱にポイッ!そうです、よく昭和の漫画で見たことのある風景。マンガ家が原稿を丸めてゴミ箱に投げるアレです。実はこのゴミ箱ポイッには運動能力を高める重要な要素が隠されているのです!それは、自分自身と目標物との距離を測る「空間把握能力」を手軽に鍛えることができるのです。「横着してっ!」って怒られた人も多いかと思いますが、実は怒られながらでも「空間認識能力」を鍛えていたんですね。ぜひお子様にはルールを決めて親子で楽しみながら、この「ゴミ箱バスケットボール」を楽しんで見てください!

 

おなじみの光景です!詳しいやり方は下で説明します!

ゴミ箱バスケ

 
  
最初は近い位置から確実に、正確にゴミ箱にいれるようにしましょう。ある程度慣れてきたらゴミ箱の位置を変えたり、投げるものを新聞紙などの紙ゴミからボールになどに変えたりして投げる物質の質量がかわっても距離感価格を調整できる能力を伸ばしていきます。
 
利き手でバンバン入るようになったら、ちょっと難易度をあげて反対の手で投げてみましょう。苦手な反対の手でおこなうことで左右バランスの偏りを整えることができます。
ゴミバスケ4
 
また、子供と保護者でする場合は大人は1ゴール1点、子供は1ゴール2点とハンデを設定したり、親子で投げる距離を変えるなど工夫をするとより一層楽しめます!
 
さぁ、コービー・ブライアント目指してレッツコーディネイ!
 
 

「ゴミ箱バスケットボール」のやり方はこちら

①準備

まずは必要となるボールを作りましょう。新聞紙やチラシなどいらなくなった紙ゴミを手のひらサイズくらいに丸めます。ゴミ箱は安定感のあるもの(重石をいれておいても可)を準備します。

ゴミバスケ1

②シュートを決めよう!

ボールの準備ができたらゴミ箱めがけてシュートをしよう!はじめは短い距離から徐々に遠くに伸ばしていきましょう。 ゴミ箱はある程度重さがある方が安定感があっていいですよ。

ゴミバスケ2

 
 

 

「いろいろなゴミ箱バスケットボール」

先にご紹介した基本的な「ゴミ箱バスケ」に慣れてきたら挑戦してほしいのが、ちょっと難易度を高めたバージョン。子供の可能性をバンバン引き出すアレンジバージョンをご紹介します。

はじめは距離感がつかみづらかったり、反対の手の使い方が上手くいかなくて、難しいかもしれませんが、どれも続けることで間違いなく上達して「空間認識能力」が高まりますので、ぜひトライしてみてください。

 

背面投げバージョン

やり方

①ボールを準備します

②ゴールから背を向けた状態でゴールの位置をしっかりと確認します

③ゴールの位置をイメージしながら、ゴールに背中向きでボールをシュートします

 

★ポイントはとにかくイメージすることです。イメージしたゴールの位置に正確にトスすることが一番重要です。

ゴミバスケ5

ゴミバスケ6

ツーハンドシュート(両手投げ)

やり方

①ボールを準備します。このときのボールの大きさは基本的な片手サイズではなく、両手で持てるサイズにしましょう。もし新聞紙等の紙ゴミで作ることが難しければ、市販のゴムボールなどを利用することも

②バスケットボールのツーハンドシュート(両手で打つシュート)のようにボールを両手で持ち、顔の前くらいで構えます

③しっかり構えれたら、あとはゴールめざしてシュートします。

 

★ポイントはバスケットボールのツーハンドシュート同様、リラックスして構えることと、シュートを打つときに片手に力が偏らないことです。どうしても利き手の方で強く押しがちになりますので、できるだけ両手を均等に使うことが求められます。両手を同時に使うということで、片手のシュートよりこちらの両手シュートの方が難易度が高くなります。

ゴミバスケ7

 

両手同時投げ

やり方

①ボールを準備します。両手で同時に投げるので2個必要です。

②左右それぞれの手にボールを持ちます

③しっかり構えたら、左右同時にボールをゴールに投げ込みます

 

★ポイントはとにかくカラダの動きをイメージする事です。左右の手がどのように動くと同時に、ゴール方向へ伸びていくのかを、それぞれの片手シュートでやっていたフォームを思い出して、正確にイメージする事です。これは「空間認識能力」以外にも「身体操作能力」が鍛えれます。大人でも難しいですけど、ぜひ挑戦してみてください!

ゴミバスケ8

 

まとめ

この「ゴミ箱バスケットボール」など昔は子供が暇つぶしとして、遊びの一種として始めたことが実は運動能力をドンドン伸ばしていっていたという事例がとても多いです。遊びとして楽しみながらすることで、継続的にすることができて、上手くやるために自ら考えて工夫するようになります。それが運動能力を伸ばす上で一番必要なことなのです。最近は学力同様、運動能力も2極化が進んでいます。運動は何も特別なことをする事でしか伸びない能力ではありません。当然効率的な練習方法は存在します。ただ、昔みなさんが遊んでいたように、友達や兄弟、保護者の方々と公園や野山でしていた数々の経験が、無理なく子供の可能性を広げる事につながります。 ぜひ、おうちの中でも外でも子供と一緒に楽しく遊んでください!


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