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登ってみよう!人間クライミング《親子で楽しむコーディネーション遊び》

登ってみよう!人間クライミング
《親子で楽しむコーディネーション遊び》

 

ONE&ONLY斉藤

ONE&ONLYの斉藤です!
遊びながらカラダの動かし方が身につく
親子で楽しめる「コーディネーション遊び」
人間クライミングをご紹介します!
ぜひ皆さん、チャレンジしてください!

 

 

第4回「登ってみよう!人間クライミング」

第4回のコーディネーション遊びは「人間クライミング」をご紹介。人間クライミングはその名の通り、大人のカラダを岩や壁に見立てて、ロッククライミングのように登っちゃおう!という遊びです。不安定な場所を腕を中心にカラダ全体を使うことで、腕力のみならずバランス能力が楽しみながら向上します!

 

こんな感じで登っちゃいます!詳しいやり方は下で説明します!

クライミング1

 
 
遊びながらカラダの動かし方が身につく「コーディネーション遊び」。
今回はアクロバティックで 子供の好奇心を刺激する「人間クライミング」 を紹介!
 
クライミングは岩や壁を手と足をつかって登るスポーツですが、 今回はお父さんに登っちゃいます! 指の力がクライミングほど必要でなく、 腕・足を絡めながら登るので、握力の弱い子供でも楽しみながら身体能力を伸ばせます。
 
腕力・握力、足の内側の筋力向上にも効果。また神経系が発達するこの時期に嬉しい理由として「バランス」の向上がありま す。 体全体を使う事での「骨格バランス」と「前後左右の筋力バランス」 を整える効果があります。
 
やり方はパートナ ーとなる大人が膝を45°ほど 曲げた中腰の姿勢を作ります。子供はおんぶされた位置からスタート。落ちないように身体の周りを1周していきます。前に行く途中、もう一度後ろに戻る時は子供が落ちないように身体を少し抱くようにサポートしてあげ ましょう。
 
ではレッツコーディネイッ!
 
 

「人間クライミング」のやり方はこちら

①スタート
大人が子供をおんぶした位置からスタートです。大人は膝を45°ほど曲げた中腰の姿勢を作ります。
コーデ1月1
②子供は重心を移動させながら、大人のカラダに沿って回り込みます。カラダが離れると落ちてしまうので、腕や足・体幹をうまく使ってバランスを保ちましょう。

コーデ1月2

③全面に回りこんだ時が、一番子供が落ちやすい時です。慣れないうちは強めにサポートしてあげましょう。

コーデ1月3

④スタートと位置のおんぶの場所まで戻ります。写真のように、大人は多少身をかがめて回り込みやすくすることも必要かもしれません。

コーデ1月4

「いろんな人間クライミング」

先にご紹介した「人間クライミング」に慣れてきたら、ちょっと難易度を高めて子供の可能性をバンバン引き出すアレンジバージョンを2パターンご紹介します。

ちょっとずつできるようになることで、子供に新しい刺激を与えるとともに、成功体験を積み重ねるチャンスとなりますので、ぜひいろんなパターンに挑戦してみてください!

 

足からスタートバージョン 

やり方

①大人は膝を45°ほど曲げた中腰の態勢を作ります。

②プレーヤーの子供は大人の片側ふとももを最初のステップ位置として登り始めます。

③頭の後ろを通りながら、頭を進行方向下向きのまま腰方向に移動

④腰全面あたりまで移動できれば、半回転しながら足から着地します。

 

★ポイントは後半部分で頭が下向きになります。その時に子供のカラダが「海老反り」にならないように、慣れないうちは大人がサポートして態勢を整えてあげましょう。態勢が上下反対になることで、空中バランス能力などカラダの操作能力の向上が望めますので、ぜひ挑戦してください!

クライミング2

クライミング前転降り

やり方

①大人はあぐらを組んで地べたに座ります。

②プレーヤーの子供は大人の片側ふともも→肩の順で登ります。

③両足を大人の肩にのせる「肩車」の態勢になります。

④大人は子供の腕が地面につくよう前屈します。

⑤子供は地面に着いた手を利用して前転しながら降ります。

 

★ポイントは肩車状態からスムーズに前転に移れるよう、大人が子供の腕をリードしながら地面につけてあげることと、前転時に首をサポートして回りやすくしてあげるところです。回るイメージがついてきたら、自然に子供のカラダが丸まり「コロン」と回転することができますので、それまでは、注意深くサポートしてあげましょう。

 

まとめ

クライミングは腕力含めて筋力、それを持続させるきん持久力、カラダをうまく操るためのバランス能力など様々な能力を必要とする競技です。実際は登るルートを考えたり、うまく休息をする場所を見つけたりと思考力も試されますが、ジュニアの運動能力向上にとってメリットが高いことは、バランス良くカラダを鍛えることができる点です。どうしても競技スポーツは効き腕や利き足、また競技の特性から回転方向など一方に偏ることが多くなりがちです。そのために筋力バランスを崩し、成長を阻害する可能性があります。また偏った筋力は怪我をするリスクもはらむため、できるだけ小さい頃はクライミングなど、全身をバランス良く使える運動を取り入れて、運動のポテンシャルを伸ばしていくことが重要になります。


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